2015年03月21日04:10

USJ 沖縄に新テーマパーク建設へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010019981000.html
このニュースを聞いたうちなんちゅは期待の半面、また数年で潰れるのでは?
という思いを感じたのではないだろうか?
過去にあった沖縄の遊園地を振り返ってみよう
沖縄エキスポランド

沖縄県国頭郡本部町にあった沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営していた遊園地。
70年代に始まった海洋博開発の一つのコンテンツである。
海洋博公園の「美ら海水族館」から北に向かったところに跡地がある。
毎年2700万~8200万円の赤字を出しておりジェットコースターの不具合によりという事で2000年3月31日閉園している。
今観光に行った方からするとこんなところに遊園地があったの?行ってみたかった。
と思うだろう。
私の思い出でもミラーだらけの迷路がとても面白かった思い出がある。
また小学校の時の修学旅行で伊江島に行った帰り、海洋博に立ち寄り、たまたま陛下夫妻がいらっしゃった記憶もある。
沖縄アイランドパーク

沖縄県沖縄市にあった思川企画が経営していた遊園地。
1990年(平成2年)4月1日に沖縄こどもの国内にオープン。日本最南端の遊園地として有名になった。その後、入場者数の減少により1999年(平成11年)8月に閉園した。
ここも現在ある市営の沖縄こどもの国と最後はもめて閉園している。
こどもの国とアイランドパークが和解へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-113584-storytopic-86.html
今も動物園として「沖縄こどもの国」運営されている。
ここは高校の遠足で行った。
ジェットコースターのレバーがすごく緩く、進行中も簡単にレバーからすり抜けが可能そうなものだった記憶がある。
そしてこの二つの遊園地に共通して言える事は、
カップルが行ったら別れる!
という噂が絶えなかった。。
今考えると学生の頃のカップルはほとんど別れるわけで。
懐かしい記憶である。
本題に戻ると今回のUSJの構想だが、年間約600万人しか観光客がおらず、乗降客数も1400万人ほどの沖縄に施設を構築する勝算があまり見えずらい。
東京ディズニーランドは東京ディズニーシーも合わせて2013年に3100万人の来場者数、大阪ユニバーサルスタジオジャパンは2013年に1050万人の来場者数がある。
東京ディズニーランドでいうと関東圏がマーケットとなっておりリピーターの7割が近辺から来場しているというデータが出ている。
関東地方は日本の人口の3分の1を占めており、約4000万人とその他の方がかなりのリピートをしている事が分かる。
それもそのはずで、観光客数もかなり多く、外国人観光客も多く訪れる場所となっている。
また意外と知られていない事実として、沖縄県への観光客数は多くはない。
北海道が5000万人を超えていて、沖縄県は700万人。
700万人+沖縄の人口
がマーケットだ。
ハウステンボスを再生した澤田社長も商圏分析をした際に、その小ささに合わない大きなハウステンボスの敷地を大きく削り、コンテンツを充実させていき、小さいな努力の積み重ねで集客をしていった。
ハウステンボス再生への軌跡(ハウステンボス株式会社・社長 澤田秀雄氏)
今回の沖縄のUSJ構想は、その点が気になる。
作るなら遊園地は常に賑わっていて欲しいし、また行きたい!
という場所にして欲しいと願っている。
今後もUSJの動きをチェックしていきたいと思います。
沖縄にUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が来る!?
カテゴリー │沖縄のコンテンツ

USJ 沖縄に新テーマパーク建設へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150318/k10010019981000.html
大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の運営会社は、沖縄県に新たなテーマパークを建設する方針を明らかにしました。
このニュースを聞いたうちなんちゅは期待の半面、また数年で潰れるのでは?
という思いを感じたのではないだろうか?
過去にあった沖縄の遊園地を振り返ってみよう
沖縄エキスポランド

沖縄県国頭郡本部町にあった沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営していた遊園地。
70年代に始まった海洋博開発の一つのコンテンツである。
海洋博公園の「美ら海水族館」から北に向かったところに跡地がある。
毎年2700万~8200万円の赤字を出しておりジェットコースターの不具合によりという事で2000年3月31日閉園している。
今観光に行った方からするとこんなところに遊園地があったの?行ってみたかった。
と思うだろう。
私の思い出でもミラーだらけの迷路がとても面白かった思い出がある。
また小学校の時の修学旅行で伊江島に行った帰り、海洋博に立ち寄り、たまたま陛下夫妻がいらっしゃった記憶もある。
沖縄アイランドパーク

沖縄県沖縄市にあった思川企画が経営していた遊園地。
1990年(平成2年)4月1日に沖縄こどもの国内にオープン。日本最南端の遊園地として有名になった。その後、入場者数の減少により1999年(平成11年)8月に閉園した。
ここも現在ある市営の沖縄こどもの国と最後はもめて閉園している。
こどもの国とアイランドパークが和解へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-113584-storytopic-86.html
和解内容は(1)思川企画は園内に設置した遊戯機及び付帯する全設備(固定資産)の所有権を無償譲渡し、敷地を明け渡す(2)こどもの国はその撤去費用を負担する(3)思川企画は夜間営業の損害賠償請求(1億3500万円)を放棄する(4)こどもの国は売上歩合金請求(1億7000万円)を放棄する-など。
こどもの国は撤去費用、施設の引き渡しまでにかかる維持・管理費など総額6000万円以上かかると見積もっており、沖縄市へ支援を要請する考え。
今も動物園として「沖縄こどもの国」運営されている。
ここは高校の遠足で行った。
ジェットコースターのレバーがすごく緩く、進行中も簡単にレバーからすり抜けが可能そうなものだった記憶がある。
そしてこの二つの遊園地に共通して言える事は、
カップルが行ったら別れる!
という噂が絶えなかった。。
今考えると学生の頃のカップルはほとんど別れるわけで。
懐かしい記憶である。
本題に戻ると今回のUSJの構想だが、年間約600万人しか観光客がおらず、乗降客数も1400万人ほどの沖縄に施設を構築する勝算があまり見えずらい。
東京ディズニーランドは東京ディズニーシーも合わせて2013年に3100万人の来場者数、大阪ユニバーサルスタジオジャパンは2013年に1050万人の来場者数がある。
東京ディズニーランドでいうと関東圏がマーケットとなっておりリピーターの7割が近辺から来場しているというデータが出ている。
関東地方は日本の人口の3分の1を占めており、約4000万人とその他の方がかなりのリピートをしている事が分かる。
それもそのはずで、観光客数もかなり多く、外国人観光客も多く訪れる場所となっている。
また意外と知られていない事実として、沖縄県への観光客数は多くはない。
北海道が5000万人を超えていて、沖縄県は700万人。
700万人+沖縄の人口
がマーケットだ。
ハウステンボスを再生した澤田社長も商圏分析をした際に、その小ささに合わない大きなハウステンボスの敷地を大きく削り、コンテンツを充実させていき、小さいな努力の積み重ねで集客をしていった。
ハウステンボス再生への軌跡(ハウステンボス株式会社・社長 澤田秀雄氏)
今回の沖縄のUSJ構想は、その点が気になる。
作るなら遊園地は常に賑わっていて欲しいし、また行きたい!
という場所にして欲しいと願っている。
今後もUSJの動きをチェックしていきたいと思います。